病気の知識に、言葉の壁はいらない。病気と向き合う人どうしが、つながれる場所へ。

知識は理解を助け、経験は人を支えます。

whocureは、わかりやすい病気の情報と、患者さんや家族が実際に経験したことの両方を大切にする健康情報プラットフォームです。言語や国、コミュニティごとに散らばっている情報を整理し、突然の診断に戸惑うときでも病気を理解しやすく、受診の準備がしやすく、似た経験をした人を見つけやすい環境を目指しています。

医学的な知識と患者さんの経験は、どちらも大切ですが役割は異なります。信頼できる情報は病気を理解するための土台になります。一方、体験談は、治療や回復、日常生活が実際にはどのようなものだったのかを伝えてくれます。

なぜwhocureをつくったのか

病気に直面したとき、病名だけ分かっても十分ではありません。信頼できる情報、納得できる説明、そして「同じような経験をした人がいる」と知ることが必要な場面があります。whocureは、それらを一つの場所で見つけられるようにするためにつくられました。

病気を、もっと分かりやすく

病気の概要、症状、原因、検査、治療、早めの受診が必要な状況などを、できるだけ分かりやすい言葉で整理します。医学情報は信頼できる公開資料をもとにし、継続して確認・修正・更新します。

実際の経験が、誰かの支えになるように

患者さんや家族は、診断、治療、回復、日々の生活で経験したことを共有できます。一人の経験は医学的な根拠の代わりにはなりません。それでも、似た状況にいる人にとって、具体的な参考や安心につながることがあります。

医学的な知識と個人の経験は、分けて扱います。

病気の知識ページとコミュニティ投稿には、それぞれ異なる基準を設けています。医学情報では出典、事実、確認可能性を重視します。体験談では、その人自身の視点を大切にします。ある人の治療経験を、すべての人に当てはまる医療アドバイスとして扱うことはありません。また、コミュニティの意見によって医学的事実を変えることもありません。

病気に、言語の境界はありません。

whocureは、多言語の病気知識ベースを構築しています。住んでいる国や使う言語にかかわらず、基本的で分かりやすい健康情報を、自分にとって読みやすい言葉で見つけられることを目指しています。言語が違っても、医学的な正確さ、出典の透明性、患者さんへの敬意は同じであるべきだと考えています。

健康情報を扱うときに大切にしていること

  1. 01
    医学的事実を優先する

    病気の性質、症状、検査、治療、緊急時の情報については、信頼できる公開医療情報を優先します。注目を集めるために病気を誇張したり、不必要な不安をあおったりしません。

  2. 02
    体験談は、その背景ごと大切にする

    個人の経験はあくまで個人の経験です。どのような状況で起きたのかをできるだけ残し、一人の結果を誰にでも当てはまるルールとして扱いません。

  3. 03
    根拠と経験を分けて伝える

    医学情報、個人の経験、プラットフォームが整理した内容をできるだけ明確に区別し、読者が何を読んでいるのか分かるようにします。

  4. 04
    継続して見直し、訂正する

    医学知識は変化します。ウェブサイトにも誤りが生じることがあります。問題が見つかった場合は出典を確認し、必要に応じて修正します。

whocureは医療機関ではなく、医療専門職の代わりにはなりません。

このプラットフォームは健康情報の提供と患者同士の経験共有を目的としています。医師などによる診断、診察、治療方針の代わりにはなりません。症状が重い、急に悪化した、生命に関わる可能性がある場合は、地域の救急サービスに連絡するか、すぐに医療機関を受診してください。具体的な治療の判断は、本人の状況に応じて、資格を持つ医療専門職と相談してください。

改善してほしい点を教えてください。

病名、医学情報、翻訳、ページ表示、コミュニティ機能などに問題を見つけた場合はお知らせください。具体的で確認可能な情報があると、より早く問題を特定し修正できます。

WhatsApp@whocure

公開フィードバックフォームには、本人確認書類、診療録一式、決済情報など、不要な機微情報を送信しないでください。

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